【画像】シムウンギョンは子役時代から活躍! チャングムやファンジニに出演も!

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韓国出身の女優、シム・ウンギョンさんが、2020年10月からのテレビ朝日系のドラマ「七人の秘書」に出演することが決まりました。

子役時代から活躍されていて、NHKで放送されたチャングムやファン・ジニにも出演されていたそうです。

今回はシムウンギョンさんの子供時代や日本での活動について調べてみました。

シムウンギョン・プロフィール

生年月日 :1994年5月31日(26歳、2020年現在)
国籍   :大韓民国
身長        :160.5 cm
職業        :女優
活動期間 :2003年 –

シム・ウンギョンさんは1994年生まれで現在26歳。

2003年から活動されているということなので、9歳ぐらいから子役として活動し、数々の作品に出演されているようです。

【画像】シム・ウンギョン子役時代がかわいい!

有名な作品に子供の頃から出演されていますので、韓国ドラマファンの方は、シム・ウンギョンさんを子役の頃からご存じなのではないでしょうか。

シム・ウンギョン「宮廷女官チャングムの誓い」

シム・ウンギョンさんは、2003年「宮廷女官チャングムの誓い」に出演。

宮廷女官チャングムの誓いはNHKでも放送されました。

出演は少なかったようでこの写真しか見つかりませんでしたが、見習い女官の衣装がとてもかわいいですね。

引用元:https://theqoo.net/square/1351199271

シム・ウンギョン「ファン・ジニ」

ファン・ジニ」では、主人公ファン・ジニの幼少期役を演じ、KBS演技大賞青少年演技賞を受賞

その後は子役スターと称されるほど人気になったようです。

この役は300倍の競争を勝ち抜いて得たというも情報もありました。

子供の頃から演技がうまかったようですね!

シム・ウンギョン「春のワルツ」

2006年「春のワルツ」はNHKでも放送され、シム・ウンギョンさんは裕福な家の子供を演じています。

シム・ウンギョン「太王四神記」

2007年「太王四神記」では ヒロインの幼少期の役で出演。

色々な役を演じることができて、子役時代から演技には定評があったようですね。

シムウンギョン・日本で映画デビュー

中学生の頃から日本映画に影響を受けて、いつか日本でも仕事をしたいという気持ちを持っていたそう。

岩井俊二や是枝裕和の映画に興味があったそうで、2017年に日本の芸能事務所とマネジメント契約を締結。

2019年には日本映画「新聞記者」で、松坂桃李さんと主演を務めました。

この「新聞記者」に出演したことで、2020年3月に行われた第43回日本アカデミー賞では日本アカデミー賞最優秀女優賞を受賞されています。

受賞した瞬間の驚いた表情と日本語でのスピーチに、人柄の良さがにじみ出ていて好感がもてる、という声が多数。

日本で初めて出た映画で「最優秀女優賞」をとってしまうなんてすごいですね。

これ以外にも数々の賞をとられているようです。

◆受賞歴の一部◆

KBS演技大賞 – 青少年演技賞(2006年、『ファン・ジニ』)
KBS演技大賞 – 青少年演技賞(2008年、『太陽の女』)
第48回大鐘賞 – 助演女優賞(2011年、『ロマンティックヘブン』)
第50回百想芸術大賞 – 最優秀主演女優賞(2014年、『怪しい彼女』)
tvN Movies Awards – 最も期待される俳優賞(2017年)
第11回TAMA映画祭 – 最優秀新進女優賞(2019年、『新聞記者』)
第34回高崎映画祭 – 最優秀主演女優賞(2020年、『ブルーアワーにぶっ飛ばす』)
第74回毎日映画コンクール – 女優主演賞(2020年、『新聞記者』)
第43回日本アカデミー賞 – 最優秀主演女優賞(2020年、『新聞記者』)

シムウンギョン・今後の日本での活動は?

2020年10月からのテレビ朝日系のドラマ、「七人の秘書」に出演することが決定

父が日本人、母が韓国人のハーフの病院の院長秘書、朴四朗(パク・サラン)役で出演されています。

日本のドラマで、どんな役を演じられるのか注目が集まっています。

シムウンギョン・連ドラ出演でネットの反応は?

まとめ

今回は日本で活躍されている韓国の女優のシムウンギョンさんについて、子役時代や日本での活動について調べてみました。

日本でのドラマ出演についても、どんな演技を見せてくれるのか楽しみですね!