【顔画像】桂宮治の奥さんは美人!脱サラから真打昇進までの波乱万丈人生とは?

桂宮治の落語姿

落語芸術協会(春風亭昇太会長)所属の落語家、桂宮治さん。

2021年2月に真打に昇進しました。

落語家になる以前は営業成績No.1のサラリーマンだったそうです。

奥さんが美人で、舞台女優で活動しながら、銀座のホステスさんもされていたそう。

今回は「桂宮治の奥さんは美人!脱サラから真打昇進までの波乱万丈人生とは?」といった内容でお伝えします!

【顔画像】桂宮治の奥さんは美人!

桂宮治さんの奥さん、明日香さんは元舞台女優。

生活のために銀座のホステスのアルバイトをされていたということで、とても綺麗な方です。

桂宮治の奥さん

画像出典元:https://toyokeizai.net/articles/-/187050?page=2

お二人が出会ったのは明日香さんが出会ったのは28歳のとき。

明日香さんは舞台女優をあきらめ、2007年に結婚式を挙げています。

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「皆にすぐおごっちゃったり気前も良いし、この人と結婚したら幸せだなって」と明日香さんは思ったそうです。

桂宮治さんはとても楽しそうな方なので、いつでも明るく過ごせそうですよね。

ところが、結婚式当日に会社を辞めることを発表し落語家の道へ。

いきなり無職となってしまったため、奥さんは銀座のホステスを辞められず、お金には苦労したそうです。

 

桂宮治の脱サラから真打昇進までの波乱万丈人生とは?

桂宮治さんは落語家になる前はサラリーマンで、化粧品の販売をしていたそうです。

業績は社内1位で、当時の年収は1,000万円ほどあったそうです。

桂宮治のセールスマン時代

本当は俳優になりたかったそうで、高校卒業後は養成所で3年間演劇を学んでいました。

その後フリーで舞台に立っていたそうですが、役者一本で食べていくのは難しいとのことで、化粧品の店頭販売のアルバイトを始めます。

これが大当たりで、自分には芝居よりもセールスマンが向いていたんだと確信したそう。

6年ほど続けたそうですが、続けることに疑問を感じていたところ「やりたいことをやれば?」と奥さんから言われたそう。

その後押しもあり、もう一度芸能の道をチャレンジすることに。

1人でできることはないかと考えていた時、セールスマン時代に接客トーク術を学ぶために触れていた「落語」を思いついたそうです。

奥さんが演芸作家である稲田和浩と知り合いだった縁で、演芸の道を志します。

2008年、31歳で落語家・桂伸治一門に弟子入りをし、「桂宮治」という芸名になりました。

落語家となり、年収は1000万円から月給3万円になってしまったとのこと。

2010年に長女の和奏ちゃんを授かり、奥さんは出産後、わずか2か月で銀座のホステスに復帰したそうです。

昼間は育児に追われ、睡眠時間は3時間を切った奥さんは、倒れてしまったこともあったとのこと。

「自分はシングルマザーと思って、(夫も含めて家族を)食べさせていくぐらいの覚悟で働こうと思いました」

引用元:https://toyokeizai.net/articles/-/187050?page=2

桂宮治の奥さん

画像出典元:https://toyokeizai.net/articles/-/187050?page=2

落語家転身から10年、その後2人のお子さんに恵まれ、現在はお子さんが3人。

桂宮治の奥さんと子供

 

2012年、桂宮治さんは入門からわずか5年で、新人落語家の登竜門、NHK新人演芸大賞を受賞。

2021年2月には真打に昇進することができ、月給3万円の時代から、今では家族で海外旅行にも行けるようになったそうです。

桂宮治の真打昇進披露パーティーエピソード

桂宮治さんは2021年2月に真打昇進披露パーティを開きました。

パーティーは800人以上を招き盛大に開催するはずだったが、緊急事態宣言下での開催に、急遽異例のパーティとなりました。

食事は一切出ず、無言のまま鏡開き、グラスを持ったつもりの「エア乾杯」など、異例の開催となったようです。

桂宮治の真打昇進時のエア乾杯

❖ 場所は新宿の京王プラザホテルで、通常1,300名収容の宴会場に、550人の来賓。

❖ 壇上の一同は無言のまま鏡開き!

❖ グラスを持つふりだけのエア乾杯

❖ 飲食を提供せず、掛け声など発声も禁止

❖ テーブルには水分補給のペットボトルのみ。お土産に持ち帰り弁当、特製ラベルの酒・ドリンク類を提供

異例の真打発表会となったものの、桂宮治さんは感激で目を真っ赤にさせていたそうです。

「本当にやるかやらないか悩みました。どうしても、応援してきていただいた皆さんにごあいさつがしたかった。どうか許してください。やってよかった。今、本当に幸せです」

引用元:https://www.sankei.com/article/20210207-F4AV3WLC6NPT3CKNLK3BQN6FI4/

実力は十分で、今では先輩落語家からも一目置かれる存在だそうです。

桂宮治プロフィール

桂宮治の落語姿

生年月日: 1976年10月7日 (年齢 44歳)
出生地: 東京都 品川区
師匠: 桂伸治
出囃子: 阿波踊り
本名: 宮(みや) 利之(としゆき)
名跡: 1. 桂宮治(2008年 – )
師匠: 桂伸治
出囃子: 阿波踊り
活動期間: 2008年 –
活動内容: 落語家
所属: 落語芸術協会
高校:東京学園高等学校卒業
中学:品川区立荏原第一中学校卒業

まとめ

今回は落語家・桂宮治さんの奥さんや、脱サラからの波乱万丈人生についてお伝えしました。

実力はお墨付きで今後ますます活躍されることだと思います。

バラエティ番組にも登場するそうなので、楽しみですね!

今後の活躍にも注目していきたいと思います。