高橋藍は祖父がアメリカ人のクォーター!子供時代の激カワ写真も【画像】

全日本バレー代表に選ばれた髙橋藍選手。

バレーボールネーションズリーし。グ2021で大活躍し、日本バレーボール界に現れた若きエース、とも言われています。

今回はそんな髙橋藍選手の家族や私生活について調査しました。

髙橋藍は祖父がアメリカ人のクォーター

髙橋藍選手は京都出身で、現在は日体大の2年生で19歳

2021年5月に代表デビューし、デビュー戦ではチーム2位の16得点をあげる活躍ぶりです。

メディアで取り上げられるときには「国宝級イケメン」などと言われ、注目を集めています。

髙橋藍 高校時代の写真

髙橋藍選手はクォーターで、母方の祖父がアメリカ人だそう。

父親が日本人で、母親がアメリカ人と日本のハーフ

髙橋藍の家族

2歳年上の兄、髙橋塁さん(日本大学)と、妹の莉々さんの3人兄弟です。

髙橋藍の兄妹

髙橋藍選手の父親が野球好きで、「ホームラン」の「ラン」から名前をつけたそうです。

兄の塁さんは、1塁、2塁・・の塁だそう。

髙橋藍 名前

兄弟3人ともバレーをやっていてとても仲が良いそうです。

髙橋藍の兄妹

髙橋藍選手の子供時代

子供時代の写真がかわいいですね!

髙橋藍選手の小中高時代~現在

髙橋藍選手は小学校2年生の時に兄の影響でバレーを始めています。

兄の塁さんは栗原恵さんに憧れてバレーをスタート。

バレーを始めた時、髙橋藍選手はとても小柄だったそう。

「最初から器用にプレーができて、コートの中をすばしっこく走り回っていました。」

と兄の塁さんは語っています。

髙橋藍選手は、兄と同じ京都市立蜂ヶ岡中学校に進学します。

中学1年生の時は、身長が158cmと低めだったそう。

そのため髙橋藍選手のポジションは、守備専門のリベロでした。

中学1年の髙橋藍選手

中3の兄・塁さんはエースで、中1の藍さんはリベロで全国大会に出場したそうです。

塁さんはその頃の藍さんを振り返ってコメント。

レシーブに磨きをかけて、高さがない分、攻撃でも小技を身につけていた印象があります。

その後、塁さんが引退後に藍さんはスパイカーとなります。

中学の頃のリベロの経験や、レシーブの技術の向上させたことが、今でも藍選手の強みとなっているようです。

在学時は、全日本中学校選手権大会に3年連続出場。

中2の時には優勝を果たしています。

その後、高校に進学。

高校も兄と同じ、私立の男子校・東山高校へ行きました。

髙橋藍選手の高校での勉強している姿

兄の塁さんと藍さんはエースで対角を組んだそうです。

髙橋藍と塁の高校時代

中学で1年間一緒にやっていた時よりも遥かに成長していたので、間違いなく『自分よりすごい選手になるだろう』と思いました。(塁さんコメント)

在学時、2019年にインターハイ3位、2020年には全日本高等学校選手権大会で優勝をしています。

1セットも落とさない完全優勝だったそうです。

高校優勝

春高の舞台に立てなかった兄の塁さんは、

「高校時代の自分と同じ1番のユニフォームを着ている藍を見て感動しました。自分が春高に出場できなかった分を背負って戦ってくれたので、本当に誇らしかったです」

引用元:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/otherballgame/volleyball/2021/05/28/19/index_3.php

とインタビューで答えています。

一方、髙橋藍選手は「今バレー出来ているのも兄のおかげなので、感謝している」と語っています。

その後は日本体育大学に入学。

髙橋藍  

2020年度日本代表登録選手に選ばれました。

髙橋藍選手の私生活は?

髙橋藍選手は、大学のために京都から上京し、神奈川の寮で生活しています。

髙橋藍大学寮

洋楽が好きで、高校の時によく聞いていたのは Avicii の「 Wake Me Up」という曲だそう。

 

それ以外には、「ONE OK ROCK」「RADWIMPS」などを聞いているそうです。

マンガは「ONE PIECE」が大好きで、小学校から見ているそうです。

その他、「鬼滅の刃」「七つの大罪」「キングダム」「ワンパンマン」「シャーク(ピッコマ)」を読んでいるそう。

最近ではギターも始めたそうです。

髙橋藍 初恋は小6

初恋は小6の時だったそうですよ。

好きな食べ物は、母親のハンバーグ

「お母さんが作るハンバーグが一番美味しい」のだそうです。

髙橋藍選手プロフィール

髙橋藍

生年月日:2001年9月2日

出身地:京都府京都市

中学:京都市立蜂ヶ岡中学校

高校:東山高等学校

大学:日本体育大学在学中

髙橋藍選手の強み:

❖ レシーブしてから攻撃に参加できるのこと

❖ 安定したレシーブからのスパイク

❖ 厳しい体制から決められる決定力

今後の目標は、オリンピックと海外でのプレーだそうです。

「少しでも早く世界(イタリアとか)に行って、レベルの高いプレーを早く経験できたらいいなと思っています。今は各選手がイタリアに集まっているので、イタリアが一番レベルが高いというか…日本のバレーのリーグとかよりも盛り上がりも違うって聞くので、早くそういうのを知りたいなって思いますね」

引用元:https://hominis.media/category/athlete/post6357/

まとめ

今回は全日本バレー代表に選ばれた髙橋藍選手について、家族や私生活、学生時代の経歴などについてお伝えしました。

2021年5月に代表デビューし、その活躍ぶりに注目が集まっています。

確実に今後のバレー界を牽引する存在になりそうですね。

今後の髙橋藍選手の活躍を応援したいと思います!