ひなんちゅ(サイサイ)は猫好き女子!保護猫活動についても調査!

ひなんちゅのアパレルコラボ

女性ガールズバンド、SILENT SIREN(サイレントサイレン)のドラマーである、ひなんちゅさん。

猫好きとしても知られていて、保護猫のボランティア活動もされているそうです。

今回は、ひなんちゅさんの経歴や、なぜ保護猫ボランティアを始めたのかについても調べてみたいと思います!

ひなんちゅの保護猫活動とは?

ひなんちゅ

ひなんちゅさんはSILENT SIREN(サイレントサイレン)という女性4人組バンドのドラマーです。

バンド活動以外には猫好きとして有名で、バラエティ番組などに出ています。

ひなんちゅさんは、「保護猫の一時預かり」というボランティア活動をしています。

現在では猫をたくさん飼うことができる専用の賃貸で、複数の猫と暮らしているそうです。

ひなんちゅ

「保護猫の一時預かり」というボランティアは、犬猫の保護団体の元に保護されてきた猫を預かって、里親さんが見つかるまで世話をするものだそうです。

健康な状態ではない猫もいるので、基本的な世話以外には病院に連れて行ったりもするそう。

ひなんちゅさんの場合、エサ代などは自己負担で、医療費は団体が提携している病院があるため、寄付金からまかなっているそうです。

保護猫の一時預かりとは?

預かりボランティアとは、1ヶ月から2ヶ月または、半年間から1年などの限定された期間、お外から保護された猫たちの一時的な飼育管理をおこなっていただくボランティアのことです。

引用元:NECO REPUBLIC Info.

一時預かりといっても、責任を持って次の里親さんが見つかるまで世話をするボランティアなので、厳しい審査の上、選ばれた人だけがボランティアをすることができます。

1人が寂しい、などの理由で一時的なペットとして預かる人はNGだそうです。

ひなんちゅの保護猫活動を始めたきっかけは?

ひなんちゅさんは、子供の頃飼っていた猫が保護猫サイトで出会った猫だったこともあり、「元々動物への親しみや命に対する意識が高い家庭で育った」とのこと。

また、大学の卒論テーマで、ペットショップや動物の殺処分について研究をしたことがきっかけとなったようです。

大学生だった頃、渋谷センター街の真ん中にペットショップがありました。同じように新宿歌舞伎町や、六本木ミッドタウンの近くにもあって、繁華街にペットショップがあることに違和感を抱きました。
どんな人に向けてそうした場所にペットショップを作るのか、売れ残ってしまった動物たちはどこへ行くのか。そんな些細な疑問から、猫カフェや、動物用フード・衣類の過剰な充実などペットの「エンターテイメント化」と殺処分の関係について、研究することにしました。

引用元:https://telling.asahi.com/article/13370601

ひなんちゅがアパレルブランドとのコラボで寄付

ひなんちゅのアパレルコラボ

2020年6月時点では、ライブが少なく、家にいる時間が十分にあったため、7匹もの保護猫を預かっていたようです。

だた、仕事でツアーを回る時などは一切預かりはしないそう。

その代わり、別の形で協力しようと考えていて、アパレルブランドとのコラボで得た売り上げの一部を、動物の保護団体に寄付したりしているそう。

「HORS MIC(オーミック)」というプロジェクトで、「the par_k store(パークストア)」というアパレルブランドで販売しているようです。

ひなんちゅの保護猫は木村花さんへ

からあげくん

出典元:ひなんちゅさんブログより

ひなんちゅさんが保護していた猫の「からあげくん」。

「テラスハウス」に出演していた女子プロレスラー・木村花さんが譲り受けたそうです。

木村花さんが亡くなったあと、しばらく同じ寮の方々が世話をしていたようです。

このツイッターが5月23日だったのですが、その後すぐ新しい里親さんが見つかったそうです。

ひなんちゅさんブログで「花ちゃんのからあげくんの飼い主さんも無事決まったそうです よかった。。!」と報告しています。

ひなんちゅのプロフィール

ひなんちゅのドラム

名前:梅村妃奈子
別名:ひなんちゅ
生年月日: 1991年3月13日(29歳、2021年時点)
出身地:東京都
学歴: 中央大学文学部
担当楽器: ドラムス
身長:164cm

ひなんちゅさんは東京都出身で現在29歳。

幼少期の頃は東京から兵庫県へ引越し、その後小学校4年生から中学卒業まで、インドネシアで過ごしています。

インドネシアでは「ジャカルタ日本人学校」に通っていました。

5歳から15歳までの10年間はヴァイオリンを習っていましたが、ずっと嫌で辞めたかったそうです。

中学の頃からバンドを組みたいと思っていて、中2からドラムを独学で始めています。

中学校までいたインドネシアのことは大好きで、2015年の8月には、インドネシア大学で開催された「グラル・ジュパン」のステージでライブを行っています。

ひなんちゅのジャカルタライブ

その時に「私はインドネシアに住んだことがあります。ジャカルタをとても愛しています」とインドネシア語で自己紹介し、会場を盛り上げたそうです。

その後2016年の「Silent Siren S WORLD TOUR 2016」でもインドネシア公演を行っています。

ひなんちゅのインドネシア公演

自身のツイッターを通してインドネシアのファンとは交流を続けてきたそうですが、自分が育った場所なので特別な思いがあるそうです。

まとめ

今回はひなんちゅさんの保護猫活動や、経歴について調べてみました。

猫好きというだけでなく、猫のためのボランティア活動や、寄付金のためのアパレルブランドとのコラボなど、色々と活動されているようですね。

猫の活動を始めたきっかけは、大学時代に卒論テーマとして調べたことが大きかったようです。

ひなんちゅさんの今後の活躍にも注目していきたいと思います!